日産の新型エクストレイル2007年にモデルチェンジしたエクストレイルのエアロパーツも紹介

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エクストレイルのクリーンディゼルとは?


世界で初めてポスト新長期規制に適合したエクストレイル20GTが、2008年9月から日本で販売を開始した。すでに欧州に投入されている「ユーロ4」準拠のものにDPF(粒子状物質減少装置)が新たに追加され、日本国内のポスト新長期規制にも前倒しで対応している。

ルノーと共同開発したM9R型エンジンは、噴射圧1600バールのピエゾインジェクターを持つコモンレール式直噴ターボディーゼルエンジンで、173PS の高出力に加え、V6 3.5Lガソリンエンジンなみの36.7kg·m という高トルクを、それぞれわずか 3,750 rpm と 2,000 rpm で発揮し、なおかつ低燃費をも実現した、エクストレイルシリーズ最高のハイパフォーマンスエンジンとなった。
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Posted by nissanxtrail at 2009/08/07 17:45 | Top▲

エクストレイルの評価は?


エクストレイルのユーザー評価を見ますと、5点満点で3.9点、概ね皆さん満足できるレベルという感じです。正直外見はクロスカントリーSUVのホンダのCR-VやトヨタRAV-4と大差がないと感じますが、内装に関しては、ライバル車が乗用車的な内装を施しているなか、アウトドアでの使用を前提としたつくりを意識したのか、商用車的な内装と言われることもあるようです
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Posted by nissanxtrail at 2009/08/07 17:24 | Top▲

2代目エクストレイルT31型



2代目エクストレイルは日産・Cプラットフォームを使用。 エンジンは2000ccのMR20DEと2500ccのQR25DEが設定され、4WDの20Xにはシリーズ唯一となる6MTの設定がある。同時に、20Sをベースとしたオーテック扱いのアクシスもラインナップされている。

アクシスには専用色としてシャンパンゴールドも設定される。なお、ターボ車は平成17年排出ガス規制に適合しないため今回のFMCを機に廃止された。2008年9月にはルノーと共同開発した2000ccのターボディーゼルが追加された。 続きを読む
Posted by nissanxtrail at 2009/05/05 13:38 | Top▲

初代エクストレイルT30型





初代エクストレイルの日本仕様は2000ccガソリン車(QR20DEエンジン搭載の自然吸気と、SR20VETエンジン搭載のターボ)だけだが、ヨーロッパではディーゼル車も設定されていた。4WDシステムは「オールモード4X4」。2000年9月、パリサロンにコンセプトカー「X-TRAIL」を出展し、10月に日本でT30型を発表し、11月に販売を開始した。

エンジンルームに横置きされるエンジンは、直列4気筒DOHCのQR20DE型およびSR20VET型の2機種。センターメーター、樹脂製フロントフェンダーなどを装備。オーテックジャパンによる、専用バンパー、丸型ヘッドランプなどを装備する特別仕様車「style-AX」を発売する。2001年2月、SR20VET型搭載車「GT」発売。10月、「St」「Xt」およびオーテックジャパンによる、専用バンパー・内装仕様を装備する特別仕様車「ライダー」を追加するなど積極的な特別仕様車展開などで人気を集めた
Posted by nissanxtrail at 2009/05/05 13:37 | Top▲

日産エクストレイルとは?





「4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆」というコンセプトで登場したエクストレイル。同じ車台を共有しているデュアリスはオンロード走行に趣を置くのに対し、エクストレイルはオフロード走行に趣を置く。世界167か国で80万台以上が販売されておりトヨタ・RAV4やホンダ・CR-Vに対抗する世界戦略車でもある。

ライバル車たちがより高級車指向に向かってモデルチェンジを果たす中、エクストレイルは初代のコンセプトを貫き、他社の車とは違ったオフロード重視のキャラクターを維持している。 続きを読む
Posted by nissanxtrail at 2009/05/05 13:37 | Top▲
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