日産の新型エクストレイル2007年にモデルチェンジしたエクストレイルのエアロパーツも紹介

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エクストレイルのクリーンディゼルとは?


世界で初めてポスト新長期規制に適合したエクストレイル20GTが、2008年9月から日本で販売を開始した。すでに欧州に投入されている「ユーロ4」準拠のものにDPF(粒子状物質減少装置)が新たに追加され、日本国内のポスト新長期規制にも前倒しで対応している。

ルノーと共同開発したM9R型エンジンは、噴射圧1600バールのピエゾインジェクターを持つコモンレール式直噴ターボディーゼルエンジンで、173PS の高出力に加え、V6 3.5Lガソリンエンジンなみの36.7kg·m という高トルクを、それぞれわずか 3,750 rpm と 2,000 rpm で発揮し、なおかつ低燃費をも実現した、エクストレイルシリーズ最高のハイパフォーマンスエンジンとなった。
従来のディーゼル車で問題となっていた騒音も、ガソリンエンジン同等に抑えられており、振動対策としてバランサーシャフトも備える。高度な機構と精緻な制御により、高性能と低エミッションを両立しているが、装備に若干の違いがあるものの、これまでの最高価格車である2.5 L のガソリン車に比べ、約46万円高となっている。

組み合わされるトランスミッションは、当初は欧州仕様同様の6速MTのみであったが2010年春にAT搭載車が発売される。また、フロントグリルやバンパーなどの外観も欧州向けと同様となっている。
同出力のガソリン車よりも二酸化炭素の排出量を抑え、3割ほどの燃費向上がなされており、その証として、バックドアにはクリーンディーゼ ル車専用の「dCi」エンブレムが装着されている。

なお、2009年4月から施行された「環境対応車普及促進税制」により、この20GTは「次世代環境車」として自動車重量税・自動車取得税が全額免税される(現行の日産車では唯一の全額免税対象車でもある)。すごい高性能のディーゼルエンジンなんですね。もう少し注目を集めてもよさそうなものですけど、日本の軽油価格の高騰や、環境、燃費対策として各自動車メーカーがハイブリッド車などにシフトしているので、もう少し発売が早いタイミングだったら、もっと売れていたかもしれませんね…

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Posted by nissanxtrail at 2009/08/07 17:45 | Top▲
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